2018年03月08日

テニスブログ↑↑↑

こんにちは。

リトルプリンステニススクールの大野です。

今回は、『ローボレー』について軽く語ります。

ローボレーは、テニスのショットの中で最も打点が前と考えられているショットの1つです。

前回スタンスのお話をしましたが、そのスタンスから1のリズムで軸足を横に向ける動作とラケットセットをします。そのときに気を付けることは、軸足よりも前にラケットが用意されていることです。
次に、2のリズムで踏み込みと同時にボールを当てに行きます。打点は踏み込み足よりも前ですから、ミドルボレーに比べて踏み込み足の膝がおへそに近づきます。


はいっ!! 


あなたいま・・・


・・・素振りしましたね


ありがとうございます。


打点を前に意識するメリットは、追い込まれても力が入るところに用意できていて、しっかりブロック出来ることです。
ラケット面の作りは非常に大切と言うことですね!!

少しでも参考になれば嬉しいです。

この発信により、より良いテニスライフをお過ごし頂けますように!!



posted by katochan at 18:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
万田竜人(まんだりゅうじん)は、ペンネームです。

「ローボレー」について筆者は・・・

〇同じ打ち方で、いつもなら狙ったところに飛ぶボールがネットするようになった
 時にガットを張り替えるようにしています。
(だいたい張り替えから4か月目くらいでしょうか?)

〇この時期にロブで決めに行くとボール3個分くらいコートから外に落ちます。

したがって、ローボレーは、ガットの自己診断にも役立ちますね?
(お後が、よろしいようで!)
Posted by 万田竜人 at 2018年03月09日 09:57
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