2018年06月07日

テニスブログ↑↑↑

皆さんこんにちは。

リトルプリンステニススクールの大野です。

今回は、「リズム」について軽く語りたいと思います。


グランドストロークにおいてリズムとは、バウンド後どのくらいの時間をかけて打ち返すかをここでは指します。

ボールが落ちる → ボールが弾む → 頂点を迎えて再度落ちてくる → 2バウンドさせてはいけません

この間にボールを打ち返さなくてはなりません。


全仏オープンを観戦していても、ベースライン後方で打ち返すプレーやベースライン上にて高い打点で打ち返すプレー、ベースラインよりも中に入ってボールの跳ね上がりをとらえて早いタイミング(ライジング)で展開するプレーなど、様々な攻防が見られます。


相手のリズムを奪うことも、攻めの展開において大きな目的の一つです。しかし、相手のリズムを奪う=自分のリズムを速くしたり、遅くしたりするのでリスクを伴うこともあります。

まずは自分のリズムを知り、安定感あるプレーをすることで展開するリズムを習得していけるともっと面白くなりますね。


この発信により、より良いテニスライフをお過ごし頂けますように!!
posted by katochan at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする